エコについて

ひと家族のお風呂で年間700kgものCO2を排出!?ガスと保温機の併用でCO2の削減につながります

 お風呂をわかして快適なバスライフ...のつもりが、実は地球にとって負担をかけていることをご存知ですか?ある統計によれば、ひと家族あたりがお風呂をわかすために排出するCO2の量はなんと年間700kg。これは軽自動車約1台分にも相当するというのです。
ガスと保温機を上手に併用すればCO2削減にもつながります。地球温暖化をストップさせるためにご家庭でできることに、明日から保温機を使う、をプラスしたいものです。

気温よりも水温がガスの使用量を左右する

 一般に、お風呂を沸かす際のエネルギー源は都市ガスです。このガスは使うほどにCO2の排出量は比例して増加します。
 では、ガスの使用量が増えてしまうのはどういうときでしょうか?たとえば、夏と冬のどちらかといえば、自然と冬と答えられるでしょう。しかし、それが単純に暑いから、寒いからという理由ではないということがポイントなのです。
 ガスの量は気温より水温に左右されやすく、お風呂を沸かすとき、あるいは追い炊きするときの水温が低いほど、ガスの使用量が大きくなってしまいます。

家計も助かる!保温機を効率よく使ってエコライフ

 こうしてみると、一度沸かしたお風呂をどうキープするか、ということが大切だとわかります。だからこそ、水温が低くなる冬場に保温機を使うことは、とても賢い方法だと言えるでしょう。
 特にお風呂に入る時間がみなバラバラで、そのたびにお風呂を沸かし直すというご家庭は、一度保温機を使ってましょう。使用量の節約は、CO2の削減だけでなく、そのまま家計にとってもプラスとなるからです。
 お風呂の水が汚れるのが嫌だというのなら、浄化機能のついた保温機の検討をオススメしますし、保温機のタイプもいろいろあります。家族のスタイルに合わせて最適なものを選んでみましょう。
 もちろん初期投資はかかりますが、リフォームなどで数十万円かける必要もなく、また、工事がいらないタイプは、リフォームができない賃貸住宅にとってはとても便利です。

 保温機を使うことでいかにCO2削減につながるか、おわかりいただけたでしょうか。
エコはひとりだけでなく、みんなで取り組まなければならない問題です。
 保温機を使うご家庭が増え続ければ、いずれトラック数千台分のCO2削減につながることも夢ではありません。



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